バックパッカー

【旅行記32】クアラルンプール観光の話。ここでもモテモテが止まらない!【マレーシア5】

マラッカからバスで3時間、首都クアラルンプールに着きました。

なんとなく予約した宿がとっても楽しいホステルだったので超ラッキーであります。

次の日はそのホステルで知り合ったアレフという男と観光をしました。

前回

【旅行記31】楽しいクアラルンプールのホステル "Irsia Guesthouse"【マレーシア4】 世界遺産にしてはパッとしない、 マツコデラックスから猛アプローチを食らう、 コーヒーは酸っぱい 宿はキムチ臭で...

クアラルンプールでゲイとデート

ツインタワーに行く

前日に仲良くなった4人と遅くまでお酒を飲み、

9時起床。

するとみんなも起きていたみたいで、遅めの朝食をみんなで食べました。

 

おしんぽこ
おしんぽこ
もはや家族です。

みんなと談笑をしていると、

リカルド
リカルド
おしんぽこはツインタワー行ったのか?

という話になり、まだ行ってないという事を話すと

アレフ
アレフ
俺が連れてってあげる!

イラン人のアレフという男が誘ってくれました。

見た目はかなりヤバめですが、とにかく優しいやつなので2人でツインタワーに行くことになりました。

ハンパないスプレー

我々が泊まっているIrsia Guesthouse6人部屋。

私のルームメイトはアレフと、オランダ人のリカルドです。

アレフと11時に宿を出る約束をしたので、10分前に準備をしに部屋に戻ったところ、

体臭を気にしているのか分かりませんが

アレフが

おしんぽこ
おしんぽこ
それ1本分全部いってない?

ってぐらい8/4的なスプレーを振りかけまくるんです。

スプレーで霧掛かってしまっている部屋は、もはやただの面白ルームになっています。

リカルドも笑ってしまって、

リカルド
リカルド
それはスプレーしすぎやん?

と言うのですが、

アレフ
アレフ
Just a moment Just a moment

とスプレーを使い切るほど振りかけております。

この時私はまだなんのためのスプレーなのかは分かっておらず、ただ笑うだけでした。

こいつゲイやん!

2人でクアラルンプールの街を歩いてツインタワーに向かいました。

街には人が溢れております。

有名観光地だけあって様々な国の人達が旅行に来ています。

しかもマレーシアはかなり暑い国なので、女性陣もかなりの薄着です。

男性なら無意識にチラ見してしまうのはしょうがない事。

しかしアレフは全く反応しません。

むしろ彼はイケメンが通るとガン見しています。

特に日本人、韓国人、中国人などの東洋系が好きなのか、露骨にガン見です。

おしんぽこ
おしんぽこ
えぇ~まさか

でも私は自分に危害がない限りそんな事で人を差別しません。

おしんぽこ
おしんぽこ
そもそもこっちの勝手なイメージなので、決めつけるのはとても良くない!

しかし、ツインタワーに到着すると人が多くなり、場所によっては通行も困難なほど混んでいる場所もあるんですが、

なんと彼はいきなり私の手を握ってきて、引っ張るんです。

おしんぽこ
おしんぽこ
いや、モロやん!

傷つけないようにやんわりと剥がします。

そしてビル内のフードコートでランチを食べました。

食べ終わり“そろそろ一旦宿に到着戻る感じかなぁ”と考えていたところ、

アレフ
アレフ
ちょっとまってて!

と言い残し10分後、

アレフ
アレフ
これ食べて♡

両手にめちゃくちゃでかいソフトクリームも持って登場。

おしんぽこ
おしんぽこ
いや、モロですやん!

さらには4名席テーブルで2人なのに

隣に座るんですねぇ

おしんぽこ
おしんぽこ
もうそれ好きやん

マラッカの韓国版マツコデラックスといい、

なぜかマレーシアではモテモテのこの私。

 

あの尋常じゃないほど振りかけたスプレーの匂いが隣にいるアレフの男臭とうまく混ざり合う中、無言で食べるそのデカいソフトクリームは私の中でマレーシア三大珍味1つとなりました。

クアラルンプールの街並

ペトロナスツインタワー

クアラルンプールのシンボルであり、ツインタワーとしては世界一の高さを誇る超巨大タワーであります。

88階建てらしいですよ。

おしんぽこ
おしんぽこ
最上階は酸素ボンベいるんやないか⁉︎

実はこれだけじゃなくて、クアラルンプールは地震が無いのでビル群はどれもこれもめちゃめちゃ高いです。

おしんぽこ
おしんぽこ
日本は地震大国なのでビルの高さは控えめですね。

ビルが高いから良いとかそういう事ではなくて、

あまりにも高層ビルが過ぎるんです。

クアラルンプールのちょっと高台にいくと、我々日本人が想像する大都会のイメージよりもはるかに凄い景色が見れます。

ペナン島へ移動を決めた

サラ髪君からの連絡

大きなハプニングもなく、アレフを傷付ける事もなく、なんとか宿に戻る事が出来ました。

ネットに繋いでみると、セブ島で知り合ったサラ髪君カップルから連絡が来ていました。

サラ髮君
サラ髮君
922にバンコクに着くから会いましょう!

というものでした。

今日は915

おしんぽこ
おしんぽこ
あと1週間後にはバンコクにいなきゃいけない⁉︎

クアラルンプールでゲイといちゃついている場合ではありません!

私はバンコクに行く前にペナン島に行きたかったのであります。

 

早くもお別れ会

本当はもっと長く居たかったクアラルンプール。

なぜなら4人と仲良くなり過ぎたからです。

加えて素晴らしい宿にも出会えました。

安全で快適な場所で、仲のいい友達とダラダラするのは本当に楽しいし、旅の醍醐味であると私は心から思っています。

おしんぽこ
おしんぽこ
しかし、私は勇敢なる旅人・バックパッカー!

もう行かなければ!

という事を4人に話し、この日の夜も前夜同様楽しい飲み会をするのでした。


 

次回↓

【旅行記33】ペナン島に上陸!誰か…シャッター開けて下さい…【マレーシア6】クアラルンプールで楽しい時間を過ごしていたのもつかの間、セブ島で知り合ったサラ髪君とパツ子ちゃんから連絡が来て1週間後にバンコクで再会す...

 

読んでくれてありがとう

 

おじさん
おじさん
今回の話は面白かった?

もうひと記事読んでいきなよ

おしんぽこ
おしんぽこ
…誰!?
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